意外な難敵出現

いや、結婚ってね二人だけの問題じゃないです。

それは、先月彼女の実家に挨拶にいったことで分かってるんです。

でもですよ?

自分の親戚がしゃしゃり出てきて、親を通して注文付けるのはどうかと思うんですよ。

彼女が「結婚式をしてもしなくてもいいから、ウェディングドレスを着てみたい」

なんてかわいく言うもんですから、そういう希望はどんどん言って欲しいって頼んだんです。

「ザ・結婚式場って感じじゃなくて、日の光が入るレストランとかでお披露目とか」

「友達と会食みたいな感じの距離が近い披露宴がいい」

「結婚式するなら横にはモーニング着た父とか」

とにかく語ってくれました。

それはよかったんですよ。やっぱり女性の方がいろいろ夢があると思いますしね。

そこはおいといて、第二関門ってことで自分の実家に彼女を連れて行く事にしたんです。

ところがそこに居たのは小さい頃から苦手だった、母の姉にあたる伯母さん。

品定めよろしくいつもより品のいい服装をした彼女に質問攻めをしてくれました。

同じ川崎市内にいても、「家に遊びに来ないように」というような伯母で、ほんっっとうに何年ぶりにあったんだって感じなんですよ。

イライラして一言いってやろうかと思いましたが、彼女がにこやかにがんばって応えていたので我慢してました。

彼女の理想の結婚披露宴の話しも少ししてましたよ。

そして帰ってから彼女と今日の話しをしていたら、電話が掛かってきたんです。

「レストランウェディングで父親にモーニング着せるなんてありえない」

「モーニングは格式が高い会場で着るものだから、TPOを考えたら礼服くらいが妥当」

「そんな常識もない披露宴に出席するのは恥ずかしい」

・・・と伯母が言っているという母からでした。

いや、出席してくれなくても良いけど。

親に恥をかかせるのは問題だけど、そんなに気にしなきゃいけないものなんでしょうか?

カテゴリー: 日常のこと — admin 1:14 PM