とりあえず最初の関門は突破?

父の日にオーダーしたシャツが出来上がったので

彼女と受け取りにいってプレゼント仕様にしてもらいました。

そんなわけで彼女の家にご挨拶にうかがうことに。

彼女のお母さんはそんなにきびしくないらしいけど

いろいろ根掘り葉掘り聞いてくる可能性があるから

覚悟しておいて欲しいとの事。

出来るだけフォローは入れるけど、確約は出来ないとのことでした。

どっかで聞いたようなフレーズだな。

とにかく彼女からご両親が甘い物が好きということを聞いて

手土産を入手すべくラゾーナ川崎へ。

1階をぐるぐるぐるぐる回りに廻って彼女のアドバイスも上乗せして決定。

今日のトコロは結婚を前提に付き合っていることを伝えるだけだと自分に言い聞かせ、

彼女からプレゼントされたオーダースーツと勝負服にしているサックスブルーのオーダーシャツで武装して行ってきました。

結果は割と良い感じ?

ご両親が揃っている間はずーっとお母さんの質問攻めだったんですが

とくに黙ってしまうような質問もなく、回答に対して相手が戸惑う事もなく。

ただ、彼女がお母さんとお茶のおかわりを取りに行ってお父さんと二人きりになった瞬間。

「・・・いつ、結婚するつもりなんだ」

とお父さんが重い口を開きました。

一拍おいて、つばを飲み込む音が耳の奥でこだま。

本当にこんな感じでした。

「・・・来年には。」

ただ彼女にははっきりと伝えていないから、これから決めていくということも伝えました。

どう受け取ればよかったのか分かりませんでしたが

お父さんからも反対はされていないようでした。

とりあえず最初の関門は突破した、と思います。

カテゴリー: 日常のこと — admin 11:24 AM