初顔合わせ

父の日って本当に日本人に人気がないですね。

なんとなく父の日が気になってそのいわれを調べてみました。

父の日はバラの販促のために母の日があるんだしみたいな意味合いで作られたと思っていたんだけど、実はそうじゃないらしい。

バレンタインデーのお返しをするためのマシュマロ・キャンディー販促日・ホワイトデーとは違うんです。

男手一つで子ども達を育て上げた牧師さんの娘が、「母の日のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まったのだとか。

その娘が父親の墓前に白いバラを供えたことから父の日にはバラを送る習慣があるとのこと。

父親が健在なら赤いバラを、父親が亡くなっているなら白いバラをとかあるらしいけど、日本では黄色いバラが一般的。

世界的にも黄色という色は身につけると身を守る、とか幸せになるといった意味があるそうで。

日本では「父の日黄色いリボンキャンペーン」から父の日のイメージカラーが黄色になったんだとか。

そんなわけで父の日です。

手土産とかは用意せず、普通に彼女のお父さんのオーダーシャツを作る手伝いをするというスタンスでついていました。

自分でも何回おじぎしたかわからないくらいテンパって挨拶しましたけど、あまりこちらには反応がなく。

彼女が上手い具合に橋わたし役に徹してくれたので、アウェイ感をさほど味合わずに済みました。

オーダーシャツを作るなら一日の長有りですからね。

どういう印象を受けられたか、まだちゃんと聞いていませんが、悪くない事を祈ります。

一応お父さんと二人きりになったときに彼女と結婚を前提としたお付き合いをさせて貰っていることと、この場を借りた簡単な挨拶で失礼しますということは伝えましたらから、常識がないと思われていることはない・・・と思いたいところです。

カテゴリー: 日常のこと — admin 3:38 PM