結婚式と彼女の本気。

あっという間に2月です。

ほんとうにあっという間。

1月は色々な結婚式会場にブライダルフェアを見に行きました。

見積もりとかもらって、結構現実を見せられましたね。

お金がかかる、かかる。

本当にビックリです。

主役である彼女にはオーダーウェディングドレスなんてのもいいかも・・・

なんて考えていましたが

さすが僕の彼女です。

オーダーウェディングドレスは素敵かもしれないけど

まずオーダーしてから結婚式までの間に何度打ち合わせをしなければならないか

かなり時間が掛かるし、手間もかかる。

つまりディテールにこだわった分、お金もかかるということ。

それにお金をかけてオーダーしたウェディングドレスを家に保管することを考えたら

そんな場所はどこにもないでしょう?

それを考えたらウェディングドレスはレンタルするのが合理的。

とのことでした。

レンタルするにしても何度か選びに行きたいから時間をとるとのことで

それも結婚式会場と提携しているドレスショップがいいだろうから

結婚式会場が決まってから考える、で大丈夫。

なんだそう。

僕が結婚式で着るなら彼女のドレスに合わせたオーダーシャツがいい

というのも見越した上で、「持ち込み料」とやらがどのくらいかを

念頭にいれて会場をさがしたほうがいいなんて

本当によく調べてらっしゃいました。

毎月結婚情報誌を買いそろえてらっしゃるだけあります。

あんな分厚いの毎回確認してるんだ、すごいなぁ。

見るべき所は決まってるらしいですけどね。

ブライダルカウンターとかの結婚式に関する事を説明してくれるサロンも、そこここによって特典が違うらしいですよ。

いやいや頭がさがります。

カテゴリー: 日常のこと — admin 1:58 PM

今年は変革の一年に!

厳冬というわりには

割と暖かいお正月を過ごした気がします。

精神的なものもあるかもしれませんが。

クリスマスのサプライズプロポーズ。

成功しました。

結婚指輪を先に入手してオーダーシャツに仕込んで。

一軒家レストランの2階を貸し切ったので

彼女も何かを感じてはいたようですが

「独身最後のクリスマスになるかもしれないから特別感をもたせたかった」

でとりあえず乗り切りました。

記念日や特別な日に利用されることが多いと言われているレストランだけあって

雰囲気も料理もよかったです。

彼女のためのサプライズデザートプレートも、自分が思っていたより良い感じに仕上がっていて。

カミカミになってしまいましたが

プレゼントと改めてのプロポーズの言葉を贈らせてもらいました。

デザートプレートが来たときには

「ここまでしなくてもよかったのに」

と彼女らしい台詞が出てきましたが。

プレゼントを空けて、プロポーズの言葉を聞いていた彼女は

誰にも見せたくなくなるようななんともいえない表情で、ちょっと震えて、涙ぐんでいて。

プレゼントを抱きしめてながら、うるんだ目で上目遣いで

じっと言葉を選んでいるのであろう姿がもう、抱きしめたい一心で。

こっちがぎゅっと心臓をつかまれてしまいました。

「こちらこそよろしくお願いします」

最初のプロポーズからどのくらいたったでしょうか。

やっと期待していた答えを彼女からもらう事ができました。

年末年始も良い感じに彼女と過ごす事が出来て

これからしばらくはブライダルフェアを巡るデートが続きそうです。

今年は責任の重さと不安もありますが、楽しく幸せな一年にしたいですね。

カテゴリー: 日常のこと — admin 1:26 PM

独身最後のクリスマスになることを祈って。

12月に入りましたね。

彼女が毎月某結婚情報誌を買いそうな勢いだったので

本屋のサンプルを見せて、中身がそんなにかわらないんじゃないかと止めようとしました。

が、なんか花嫁用のゴム手袋や両親用の情報が欲しいと。

なるほど、うまい。確かに欲しくなるのかもしれない。

毎月毎月特集の情報が変わるらしい。

「それはわかるよ。それはわかる。でも結構な重量だし、場所とるようになるよ?」

という事を伝えると

「早くいらないようになればいいんだけど」

とごもっともな意見を頂きました。

とくにせっついているわけでもなく、

ただ、買える理由が出来たし、買える期間は決まっているから

眺めているだけで楽しい気分になるから

なんだそうです。・・・女性用のファッション誌が毎年大量に出まくる理由がちょっと見えた気がしました。

そうそう、女性用のファッションといえば

彼女へのサプライズプロポーズへの前哨戦として(?)

オーダーシャツをプレゼントしようと思っています。

そしてそのオーダーシャツには・・・何か仕込む予定です。

テーラーさんとちょっと相談しようかと思って。

彼女のためのオーダーシャツの採寸は既に済んでいるので

ちょっとこれからちょいちょい通って相談して固めていこうと思っています。

Xデーとなるクリスマスの舞台には鷺沼にある一軒家フレンチレストランを予約しました。

「別にもうよかったのに」

なんて彼女の声が聞こえてきそうな気もしますが

お互い独身最後のクリスマスになる可能性が極めて高いので

手放しで喜んで貰うのはむずかしいかもしれませんが、ちょっとでも笑顔を引き出せたらと思います。

カテゴリー: 日常のこと — admin 4:59 PM

改めてプロポーズを

寒くなりましたね!

昨夜までハロウィンパレードで盛り上がっていた川崎ですが、一夜明けると一変。

すでにクリスマスソングが流れている商店街。

季節の移ろいは早いものです。

季節の移ろいとは全く関係ないですが、結婚式場っておそろしくたくさんあるんですね。

彼女の希望を叶えつつ、伯母につつかれないような場所で出来れば挙式したいと雑誌を眺めつつネットで検索しつつ探しているんですが難しいところです。

レストランによっては格式が高いところもあるので、父がモーニング着るということはアリなんでしょうけれど、そうなると結婚式はどうするのか、なんて考えてしまって。

もやもや考えているところに目に飛び込んできたのはダイヤが輝く指輪。

そう、前回プロポーズで用意していなかった婚約指輪なんですが、結局彼女から「婚約指輪とかいらないよー」と言われたままになっていたんですよ。

「結婚指輪」を結婚してからは使うのに、この1年だか半年の間だけ付ける「婚約指輪」(しかも普段仕事で着けられない)を用意してももったいない、と。

婚約指輪に給料数ヶ月分使うなんて言うなら、結婚式や新婚旅行、もっと長いスパンで10年後の結婚記念日に何かいい物買って貰うとかそっちの方がいいんだそうです。

確かにそっちが合理的?

でも、ちょっとだけ、ドライで合理性を求める彼女にサプライズプロポーズをこりずに用意しようと画策中。

それは結婚指輪を決めてから。オーダーしたあと、サイズ調整を理由に受け取り日を設定して、こっそり先に入手しておこうと考えています。

カテゴリー: 日常のこと — admin 1:47 PM

日本最大級のハロウィンパーティー

彼女に結婚情報誌を渡される日が来ましたよ。

某人気漫画のキャラクターが紹介している彼氏用の冊子もついていました。

それにしてもモーニングやタキシード、フロックコートとか見てると楽しいですね。

披露宴をする時間帯によっても衣装を考えなきゃいけないんだとか。

ドレスシャツはせっかくだからオーダーしたいですね。

おそらくレンタルするにしてもシャツは買い取りじゃないのかな。

タキシードやフロックコートはなんだかコスプレみたいになりそうでちょっと恥ずかしいんですが。

コスプレと言えば、10月はハロウィンですね。

川崎では日本最大級のハロウィンイベントが行われるんです。

川崎駅前商業エリア一帯で「ラ チッタデッラ」をメインに様々なイベントが開催されます。

やはりハイライトは10/30(日)約2,500人の仮装者が参加する「ハロウィン・パレード」。

その前日のキッズ・パレードではかわいいモンスターに変身した子ども達の行列で楽しませてくれますし

ハロウィンである10月31日はゾンビで川崎が埋まります。

昔はそんなに興味が無かったんですが、年々イベントも大きくなってそのクオリティーのすごさにちょっと興奮してしまいますね。

このハロウィンイベントは今年で20回目。

節目である20回目にふさわしく、世界から注目を集めるダンスユニットAyaBambiをメインキャラクターに迎え、

豪華なクリエイティブアーティストが競演。

楽しいハロウィンイベントのさらに楽しく盛り上げてくれます。

カテゴリー: オシャレな川崎 — admin 1:51 PM

意外な難敵出現

いや、結婚ってね二人だけの問題じゃないです。

それは、先月彼女の実家に挨拶にいったことで分かってるんです。

でもですよ?

自分の親戚がしゃしゃり出てきて、親を通して注文付けるのはどうかと思うんですよ。

彼女が「結婚式をしてもしなくてもいいから、ウェディングドレスを着てみたい」

なんてかわいく言うもんですから、そういう希望はどんどん言って欲しいって頼んだんです。

「ザ・結婚式場って感じじゃなくて、日の光が入るレストランとかでお披露目とか」

「友達と会食みたいな感じの距離が近い披露宴がいい」

「結婚式するなら横にはモーニング着た父とか」

とにかく語ってくれました。

それはよかったんですよ。やっぱり女性の方がいろいろ夢があると思いますしね。

そこはおいといて、第二関門ってことで自分の実家に彼女を連れて行く事にしたんです。

ところがそこに居たのは小さい頃から苦手だった、母の姉にあたる伯母さん。

品定めよろしくいつもより品のいい服装をした彼女に質問攻めをしてくれました。

同じ川崎市内にいても、「家に遊びに来ないように」というような伯母で、ほんっっとうに何年ぶりにあったんだって感じなんですよ。

イライラして一言いってやろうかと思いましたが、彼女がにこやかにがんばって応えていたので我慢してました。

彼女の理想の結婚披露宴の話しも少ししてましたよ。

そして帰ってから彼女と今日の話しをしていたら、電話が掛かってきたんです。

「レストランウェディングで父親にモーニング着せるなんてありえない」

「モーニングは格式が高い会場で着るものだから、TPOを考えたら礼服くらいが妥当」

「そんな常識もない披露宴に出席するのは恥ずかしい」

・・・と伯母が言っているという母からでした。

いや、出席してくれなくても良いけど。

親に恥をかかせるのは問題だけど、そんなに気にしなきゃいけないものなんでしょうか?

カテゴリー: 日常のこと — admin 1:14 PM

とりあえず最初の関門は突破?

父の日にオーダーしたシャツが出来上がったので

彼女と受け取りにいってプレゼント仕様にしてもらいました。

そんなわけで彼女の家にご挨拶にうかがうことに。

彼女のお母さんはそんなにきびしくないらしいけど

いろいろ根掘り葉掘り聞いてくる可能性があるから

覚悟しておいて欲しいとの事。

出来るだけフォローは入れるけど、確約は出来ないとのことでした。

どっかで聞いたようなフレーズだな。

とにかく彼女からご両親が甘い物が好きということを聞いて

手土産を入手すべくラゾーナ川崎へ。

1階をぐるぐるぐるぐる回りに廻って彼女のアドバイスも上乗せして決定。

今日のトコロは結婚を前提に付き合っていることを伝えるだけだと自分に言い聞かせ、

彼女からプレゼントされたオーダースーツと勝負服にしているサックスブルーのオーダーシャツで武装して行ってきました。

結果は割と良い感じ?

ご両親が揃っている間はずーっとお母さんの質問攻めだったんですが

とくに黙ってしまうような質問もなく、回答に対して相手が戸惑う事もなく。

ただ、彼女がお母さんとお茶のおかわりを取りに行ってお父さんと二人きりになった瞬間。

「・・・いつ、結婚するつもりなんだ」

とお父さんが重い口を開きました。

一拍おいて、つばを飲み込む音が耳の奥でこだま。

本当にこんな感じでした。

「・・・来年には。」

ただ彼女にははっきりと伝えていないから、これから決めていくということも伝えました。

どう受け取ればよかったのか分かりませんでしたが

お父さんからも反対はされていないようでした。

とりあえず最初の関門は突破した、と思います。

カテゴリー: 日常のこと — admin 11:24 AM

初顔合わせ

父の日って本当に日本人に人気がないですね。

なんとなく父の日が気になってそのいわれを調べてみました。

父の日はバラの販促のために母の日があるんだしみたいな意味合いで作られたと思っていたんだけど、実はそうじゃないらしい。

バレンタインデーのお返しをするためのマシュマロ・キャンディー販促日・ホワイトデーとは違うんです。

男手一つで子ども達を育て上げた牧師さんの娘が、「母の日のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まったのだとか。

その娘が父親の墓前に白いバラを供えたことから父の日にはバラを送る習慣があるとのこと。

父親が健在なら赤いバラを、父親が亡くなっているなら白いバラをとかあるらしいけど、日本では黄色いバラが一般的。

世界的にも黄色という色は身につけると身を守る、とか幸せになるといった意味があるそうで。

日本では「父の日黄色いリボンキャンペーン」から父の日のイメージカラーが黄色になったんだとか。

そんなわけで父の日です。

手土産とかは用意せず、普通に彼女のお父さんのオーダーシャツを作る手伝いをするというスタンスでついていました。

自分でも何回おじぎしたかわからないくらいテンパって挨拶しましたけど、あまりこちらには反応がなく。

彼女が上手い具合に橋わたし役に徹してくれたので、アウェイ感をさほど味合わずに済みました。

オーダーシャツを作るなら一日の長有りですからね。

どういう印象を受けられたか、まだちゃんと聞いていませんが、悪くない事を祈ります。

一応お父さんと二人きりになったときに彼女と結婚を前提としたお付き合いをさせて貰っていることと、この場を借りた簡単な挨拶で失礼しますということは伝えましたらから、常識がないと思われていることはない・・・と思いたいところです。

カテゴリー: 日常のこと — admin 3:38 PM

6月の花嫁とオーダーシャツ

「コレいいね」

彼女が指さしたのは、いつものオーダーシャツのお店で

「麻」のオーダーシャツ生地をのぞいていたときのこと。

濃紺にブルーの小花柄が入った落ち着いた色合いの生地でした。

だいぶカジュアルになるなーと思っていたら

「その生地でシャツ作ってよ。・・・父の」

ちょっと衝撃でした。

父の日には今から採寸したとしても間に合わないよと伝えたんですが。

「かしこまって会うよりは、何かの機会に顔を合わせておいた方がいいと思うし。

ちょうどいい機会じゃないかと思って。

父の日に合わせて採寸しに一緒に来てもらえたら嬉しいんだけど。」

プロポーズを保留にされて2ヶ月。

まさかオーダーシャツを作るという機会に合わせて彼女のお父さんに会うことになろうとは。

ここは失敗出来ないところですよ。

しかし頭が彼女の言葉を理解して返事を作り上げるまでにかなりの時間を要してしまいました。

初顔合わせってやっぱりスーツでぱりっときめて

彼女の実家に菓子折もっていくもんだとばかり思っていたので

こういう形もあるのかなと思いました。

ジューンブライド(=6月の花嫁)っていうから

何かの影響を受けたのかも知れないですが・・・

この話しの流れで行けばプロポーズはOKということで間違いないですよね?

そんな訳で聞いてみました。

「生活水準が今まで通りってことはなくなると思う。結婚したら。」

「・・・うん」

「でも今までみたいにシャツを毎回クリーニングに出したり、趣味みたいにオーダーシャツは作らないようにしようと思う」

「・・・うん?」

「・・・うん?」

「いや、別にオーダーシャツ作るのはかまわないよ?ただ頻繁には困るけど(笑)」

「そうなの?!」

「それはいいけど、うちの父、きびしいから。とちらないようにね」

「そっち?!!」

・・・がんばりまーす

カテゴリー: 未分類 — admin 4:31 PM

洗濯機のリコール

とうとう洗濯機が壊れた・・・!

と思って本気で購入すべくラゾーナ川崎にある、ビックカメラに行くつもりだったんですが。

壊れたかもと思ってから1年たってもまだなんとかがんばってくれたんで

もしかしたらなんとかなるかもしれないとうちにある洗濯機をメーカーサイトで調べてみたんです。

そしたらなんと!

リコールされているじゃないですか。

なんか基盤から出火するとかで火事被害が出たらしいです。

今なら無料で検査してくれるとのこと!これは利用しない手はありません。

サイトのオーダーフォームから申し込みをするようになっているんですが

一番下に気になる点を書き込む欄があったので

壊れているかもしれないと思った点をちょっと入力してみました。

基盤をみたり、状況によってはホースやポンプなどの部品も無料で交換してくれるらしいです。

なんて親切!(←ちょっと違う)

洗濯機は買わなくちゃと思いながらずるずる購入をのばしていたのは

彼女との結婚を視野に入れていたからなんですよね。

もう新しい物を買わなければいけないなら、2人の新居に合うものがいいじゃないですか。

白物家電を一緒に選んでオーダーする。

大事な共同作業ですよね。

でも先月彼女にプロポーズの返事を保留にされてからまだなんの進展もなく・・・。

僕のプロポーズもリコールされるのでしょうか。

これからでも指輪を用意しようかなぁ・・・なんか自信なくなってきました。

そろそろ本格的なクールビズに向けてクールビズ用のシャツをオーダーしようと思っていたのに、なんか気がのりません・・・。

カテゴリー: 日常のこと — admin 12:33 PM